東大寺パワースポットIn奈良県の大仏と数々のスポット情報

 

歴史ある東大寺は“奈良の大仏”で有名ですが、パワースポットとしても人気のエリアです。

今回は東大寺のパワースポットを調べてみましたのでご覧ください。

 

 

 

スポンサーリンク

東大寺パワースポットIn京都とは


 

 

奈良県奈良市雑司町にある華厳宗大本山のお寺で

古都奈良の文化財の一部として、ユネスコの世界遺産に登録をされています。

 

 

その歴史は728年に遡りますが、聖武天皇が幼くして亡くなった皇子の

菩提を弔うために建てた金鐘寺(きんしょうじ)がはじまりとされています。

 

その後“金光明寺”に改名しましたが

国全体を守るお寺として743年聖武天皇が大仏造立の詔を発し

本格的に大仏が造られはじめた頃には現在の東大寺という名称になりました。

 

本尊は、奈良の大仏として知られる“盧舎那仏(るしゃなぶつ)です。

 

その大仏が安置されている建物が、世界最大級の木造建築“大仏殿”です。

 

創建は奈良時代ですが、中世以降2度の兵火により大仏殿をはじめ

多くの建物が焼失したものの「時の権力者」によって再建されてきました。

 

現在の大仏殿は江戸時代のものだそうです。

 

 

東大寺のパワースポットは、どこも観光名所として知られているエリアです。

大仏殿内の“奈良の大仏”

南大門の“仁王像”

二月堂

法華堂(三月堂)

 

それでは、各パワースポットを詳しくご紹介していきます。

 

東大寺パワースポットIn京都情報

 

圧倒的なパワーの“大仏”


 

大仏殿に高さ14.98m・顔幅3.2mの巨大な大仏が

どっしりと鎮座しており、圧倒的なインパクトがあります。

 

この大仏づくりにはおよそ260万人が関わったとされており、その人数にも圧巻です。

 

過去に2度兵火によって焼損してしまいましたが

体は鎌倉時代・顔は江戸時代に補修されたものが現在に残っています。

 

しかし、台座や袖・脚の一部には

奈良時代のまま残っている部位もあり、長い歴史を感じさせられます。

 

また、特に強いとされるパワースポットは大仏の右腹あたりです。

 

ここからエネルギーがたくさん出ていると言われています。

ぜひ間近でそのパワーを感じてみてください。

 

何かに悩んでいたり、疲れている時などに大仏から

発せられるパワーで心を取り戻し、より良い道へ導いてくれるといいます。

 

 

また、大仏殿を支える柱の一つに四角い穴が開いた箇所があります。

 

これは、大仏の鼻の穴と同じ大きさで

この穴をくぐると無病息災のご利益があると言われております。

 

現在の日本人の体格でくぐり抜けるには

穴が小さいようですが一度試してみる価値はありそうです。

 

巨大な仁王像

引用:https://blogs.yahoo.co.jp/stoy3288/24996365.html

 

東大寺の南大門のところに高さ8mの巨大な

仁王像(金剛力士像)がお互い向かい合って立っています。

(通常の金剛力士像は正面を向いています)

 

これは、鎌倉時代もっとも有名な仏師であった、運慶や快慶が

わずか69日で作り上げたという日本最大で最高傑作と言われる国宝の仁王像です。

 

大仏殿に向かって左が口を開けた「阿形像」で、右が口を閉じた「吽形像」です。

(一般的な安置方法とは逆)

 

ちなみに、この2体を合わせたのが「阿吽の呼吸」の由来となっています。

 

 

ここでは、まるで生きているかのような力強いエネルギーを

仁王像から全身で感じることができるパワースポットとして知られています。

 

スポンサーリンク

二月堂


 

毎年行われる「お水取り」(正式名称「修二会(しゅうにえ)」)は

例年3月1日~14日まで行われるため、春を告げる行事と言われています。

 

中でも、本堂の回廊から壮大な松明の炎が滝のように流れ落ちる光景は有名ですね。

 

この降り落ちてくる火の粉が無病息災をもたらすと言われています。

 

 

本行が終了する15日には、行事に使われた金襴(きんらん)の帽子を

幼児がかぶると、健やかな子になると言われているため、多くの子供連れが訪れます。

 

そして驚くことに、この行事は奈良時代から

1260年以上一度も途絶えることなく続いているんですよ。

 

その素晴らしいエネルギーをぜひ間近で感じてみてください。

 

また、「お水取り」の行事だけでなく

二月堂はよい気が集まるパワースポットとしても有名です。

 

二月堂回廊から奈良市街も一望できますのでおすすめですよ。

 

 

三月堂(法華堂)

引用:http://manareki.com/todaizi2

 

東大寺の中で最も古い建物になります。

大仏殿の方よりも人が少ないためゆったりと訪れることができます。

 

本尊の不空羂索観音像を中心に、梵天、帝釈天、金剛力士など合計10体あり

日光・月光菩薩・弁財天などの6体は東大寺ミュージアムに安置されています。

 

広い堂内にたくさんの仏像が静かに佇んでおり

圧倒されるほどのパワーを感じる空間となっています。

 

 

東大寺にあるパワースポットの雰囲気を動画で少しだけ覗いてみてください



 

東大寺パワースポットへのアクセス方法

 

車でのアクセス

➡東京方面からのアクセス

東名高速道路、伊勢湾岸自動車道

東名阪自動車道、名阪国道の天理ICかららR169経由北へ約10km

約25分で到着

 

➡大阪方面からのアクセス

阪神1号環状線、阪神13号東大阪線

第2阪奈有料道路「宝来IC」から東へ約8km 約20分で到着

 

駐車場は奈良県営仏前駐車場(有料)

※行楽シーズンはバス専用になることもあり

GSパーク東大寺西大門駐車場(有料・無人)

    

電車・バスでのアクセス

JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から

市内循環バス(外回り)「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
市内循環バス(外回り)「氷室神社・国立博物館」バス停下車、徒歩約5分

 

徒歩は近鉄奈良駅から、登大路町を東へ徒歩約20分

 

➡地図情報



 

 

東大寺おすすめ周辺スポット

 

東大寺に行く際に合わせて行きたいおすすめ周辺スポットについての紹介をしたいと思います

 

奈良公園

奈良の大仏とともに奈良観光の

メインとなっているのが、奈良公園の鹿(約1100頭)です。

 

間近で触れ合うことができるため

修学旅行生や外国からの観光客にも人気の観光スポットになっています。

 

そもそも鹿は、春日大社の神の使いとされており

その由来は春日大社の創建の際に茨城県にある

鹿島神宮の祭神が神鹿に乗ってやってきたことにあります。

 

そのため、奈良公園の鹿は昔から大切にされてきたのです。

 

 

奈良公園は周辺の東大寺、興福寺、春日大社

奈良国立博物館などを含めると総面積は660ヘクタールです。

 

公園内には国宝指定や世界遺産登録物件が点在しているため歴史公園とも言われています。

また、日本さくら名所100選に選定されており、春には桜見物で多くの観光客が集まりますよ。

 

 

そんな見どころ満載の古都「奈良」の長い歴史に身を任せて

力強いエネルギーを体全体で感じてみるのはいかがでしょうか。

 

 

また、京都には他にも様々なパワースポットが多く点在しています。

自分にあったパワースポットが必ず見つかりますよ(^^♪

 

こちらの記事では京都にあるパワースポットを沢山紹介しています

京都パワースポットのおすすめ10選!京都ランキング編(さらに追加中)

スポンサーリンク


みんなの評価 
う~ん。もう少し普通かないいね!最高です! (3 投票, 評価平均値: 3.33
)
Loading...
※5段階の簡単評価です。★を選択することで誰でも簡単に評価できますので「ポチっと」お願いします。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ