醍醐寺パワースポットIn京都情報とアクセスマップを紹介

 

京都にある醍醐寺(だいごじ)は古都京都の文化財として

世界遺産にも登録されていて、観光スポットとしても人気があります。

 

そんな醍醐寺にはパワースポットがあるのですが

パワースポット情報とアクセス方法を合わせてご紹介した醍醐寺お勧めスポットと思います。

 

 

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醍醐寺パワースポットIn京都

 


 

 

醍醐寺は200万坪以上の広大な敷地に建設されており

境内は大きく上醍醐と下醍醐に分けられます。

 

ちなみに、国宝に認定されている

有名な五重塔は下醍醐に建設されています。

 

この広大な敷地に建てられた醍醐寺は874年に

空海の孫弟子である理源大師・聖宝が創建したと言われています。

 

皇室や貴族などからの支援による莫大な財力で

上醍醐、下醍醐と発展していきましたが

応仁の乱などの影響で下醍醐が一度荒廃します。

 

そして、五重塔のみが残る形となりましたが

その後、寺院の移築や三宝院の建設などを経て、今の醍醐寺の姿となりました。

 

 

長い歴史の中で戦火や災害によりダメージを受けている醍醐寺ですが

五重塔だけは難を逃れ、建設当時の姿をそのまま留めています。

 

 

原点となった上醍醐は下醍醐から徒歩で一時間程山を登った場所にあります

 

散策がてら移動する予定の場合は女性のヒールやサンダルはもちろん

男性でも運動靴やトレッキングシューズを履いて行くのが無難です。

 

 

醍醐寺のパワースポット情報

 

パワースポット 清瀧宮本殿

 

引用:http://tencoo.fc2web.com/jinja/

 

下醍醐、五重塔の前にある清瀧宮本殿で

醍醐寺の総鎮守【清瀧権現】を祀っている鎮守社です。

 

スピリチュアルカウンセラーとして活躍している江原啓之さんは

醍醐寺でもとくにこのスポットがパワーに満ちているとおっしゃっています。

 

 

この清瀧宮本殿は上醍醐に建設されましたが、1097年に下醍醐に分身を移し祀られました。

建設当初の本殿は兵火により焼失しており、現在の社殿は1517年に再建された物です。

 

 

そして、ここでは毎年4月1日から21日まで

清瀧権現桜会という様々な法要が行われています。

 

この会名にも入っているように、醍醐寺といえば桜が魅力的です。

 

通常、短期間でしか楽しむことが出来ないお花見シーズンは

どこのスポットも人でいっぱいですよね。

 

醍醐寺では、早ければ2月上旬に開花する河津桜から始まり

しだれ桜、ソメイヨシノ、山桜、八重桜、大紅しだれ、大山桜と

実に3週間かけて様々な種類の桜を楽しむことが出来るのです。

 

桜のトンネルや樹齢100年を超えるソメイヨシノなど

開花シーズンの醍醐寺は満開の桜から

いつも以上に自然のパワーが満ち溢れているような気がします。

 

パワースポット 弁天堂

引用:http://photograph.pro/wallpaper/

 

下醍醐の奥に弁天堂があります。

堂内には七福神で唯一の女性の神である弁財天が祀られています。

 

桜で有名な醍醐寺ですが、弁天堂付近の景色は紅葉の美しさで有名です。

 

朱色の弁天堂と色づいたイチョウなどが池の水面に見事の反射し

日常生活では味わうことのできない景色を眺めることが出来ます。

 

水や石、樹木など、自然が創造したその風景は

見る人の心を安らかな気持ちにしてくれます。

 

実際、弁天堂にパワーが宿っているように感じたという意見もあり

こちらも醍醐寺のパワースポットなのかもしれません。

 

 

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醍醐寺お勧めスポット

 

恐ろしい表情をした不動明王

醍醐寺には恐ろしい形相の五大明王像が安置されています。

 

正しい理屈を伝え、教えを諭しても理解しない者に対し

強引に教えを分からせるため五体の像はどれも恐ろしい表情をしているのです。

 

その中心に安置されているのが不動明王です

 

不動、つまり決して動かない守護神です。

煩悩や悪を炎で焼き尽くし、正しい道へと導いてくださいます。

 

表情は恐いですが、その裏には人々へ

幸福をもたらすという使命感の強さが垣間見える気がします。

 

毎年2月23日には五大明王の力を授かり

平和や幸福を願う行事[五大力尊仁王会]が開催されています。

 

この日だけしか手に入れられないお札を求め

毎年多くの人が醍醐寺を訪れます

 

五重塔

教科書などにも乗っている五重塔は

その名の通り、屋根が五重になっています。

 

戦火や災害に見舞われ、何度か再建している醍醐寺ですが

五重塔だけは建設当初の姿を保ち、京都府下でも最古の木造建築物だそうです。

 

この五重塔、それぞれの屋根に意味があるのをご存知ですか。

 

一番下から、地(基礎)水(塔身)火(笠)・

風(講花)空(宝珠)と5つの世界を示しているのです。

 

 

五重塔は仏教建築物の形式の一つで

醍醐寺に限らず、全国のお寺に見られます。

 

醍醐寺の五重塔を始め、奈良県の法隆寺や

京都府にある東寺の五重塔は国宝に認定されています。

 

それぞれの地の五重塔を比べてみるのも楽しいかもしれませんね。

 

醍醐寺へのアクセス方法とマップ情報

 

車でのアクセス方法はこちら

関東方面より名神高速道路 京都東インターより約15分



 

 

関西方面より阪神高速道路8号 京都線山科出口より約20分


電車でのアクセス方法

JR京都駅からJR琵琶湖線または湖西線で山科駅へ

京都市営地下鉄東西線に乗り換え 醍醐駅で下車

 

JR奈良線六地蔵駅または京阪六地蔵駅で

地下鉄東西線に乗り換え、醍醐駅へ

 

 

参拝料がかかる場所

三宝院庭園・伽羅・醍醐寺霊宝館・上醍醐

 

※それぞれの場所で料金がかかります

大人600円・中学生・高校生300円 小学生以下無料

 

醍醐寺付近の観光スポット

 

雨月茶屋

パワースポットで心の充電をした後は、美味しい食事で体の充電をしましょう。

 

醍醐寺にあるこの雨月茶屋では京野菜をたっぷり使用した

精進料理や彩り豊かに仕上げられた醐山料理が楽しめます。

 

料理もさることながら、京都御所より移築された建物も

情緒があり立派だったという意見もありました。

 

せっかく京都を訪れたのなら、歴史の雰囲気もたっぷり堪能したいですよね。

雨月茶屋はまさにぴったりのお食事処ではないでしょうか。

 

お花見シーズンは込み合うようですので予約して訪れるのがよさそうです。

 



住所:〒601-1325 京都市伏見区醍醐東大路町35-1

営業時間:9時~18時

 

 

醍醐寺は広大な敷地の為、一日ですべてを観光するのは難しいかもしれません。

 

歴史あるパワースポットが随所にありますので

ぜひ数日かけて堪能してみてください(^^♪

 

 

また、京都には他にも様々なパワースポットが多く点在しています。

自分にあったパワースポットが必ず見つかりますよ(^^♪

 

こちらの記事では京都にあるパワースポットを沢山紹介しています

京都パワースポットのおすすめ10選!京都ランキング編(さらに追加中)

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