石上神宮パワースポットIn奈良のご利益やアクセス方法とは?

 

日本最古の神宮の一つ、石上神宮は聖徳太子が石上神宮の鳥居をくぐった時に

特別なエネルギーを感じたとも言われているほどのパワースポットです。

 

そんな石上神宮のパワースポット情報やご利益、アクセス方法などをご紹介したいと思います。

 

 

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石上神宮パワースポットIn奈良

 

 

石上神宮は4世紀に神武天皇東征の時に使用した

「天険」を祀るために崇神天皇が祠を建てたのが始まりと

伝えられていて、日本最古の神宮で国家・国民の守護神としてまつられています。

 

そんな、石上神宮は古くから健康長寿病気平癒

除災招福百事成就の神様として信仰されてきました。

 

 

境内はうっそうとした常緑樹に囲まれ

ずっと昔からあるそのままの自然な姿を残しています。

 

そして、石上神宮は呪術に優れていて、庶民救済に貢献していました。

さらに、当時の日本を神のエネルギーで支配していたほどの力があったとまで言われています

 

それほどのパワーがあったとすると、凄いパワースポットと言えますね。

 

 

また、境内には拝殿・禁足地・本殿

神庫(ほくら)・楼門・摂社 出雲建雄神社拝殿があります。

 

拝殿と摂社 出雲建雄神社拝殿は国宝に

楼門は重要文化財にそれぞれ指定されています。

 

石上神宮のパワースポット情報

 

石上神宮で一番強いパワーを感じることで有名なのは鳥居です。

 

聖徳太子もそうだったように

多くの方が鳥居をくぐった瞬間にパワーを感じると言っています。

 

そのパワーは普通のパワースポットで感じるような癒されるとか

良い気が流れているといったようなものではなく

とにかく畏れにも近い圧倒的なパワーだそうです。

 

なので、神域から出るとほっと安心するとまで言われています。

 

 

そして、鳥居をくぐって少し進んだところに神杉と呼ばれている杉の木があります。

 

万葉集に「石上布留の上杉」と詠われているとおり

現在でも樹齢300年を超える杉が数本あり

この杉からもパワーが出ていると言われています。

 

 

また、境内のいたるところにニワトリがいますが、「にわとり」というのは

「古事記」や「日本書紀」などに登場し、暁の時を告げる神様の遣いとされています

 

このニワトリが約30羽いて、石上神宮の人気者となっています

なんとなく、神の遣いという視点からみると神々しく見えますね。

 

 

そして実は石上神宮には、もともと本殿は無かったそうです

 

拝殿後方にある「禁足地」の中央に御神体が埋斎されていたそうですが

明治時代に入ってから、ここの禁足地が発掘されたそうです

 

そこから御神体の神剣が出土されたので

神剣を奉納するために本殿が建てられたんだとか。

 

 

その時に一緒に勾玉や鉾なども出土されましたが

その中のひとつが国宝にもなっている七支刀です。

 

これは4世紀に百済から贈られたもので、特別に鍛えて作られたことから

敵を打ち破る霊力が備わっているとされ、神様のパワーの象徴であるといわれています。

 

 

石上神宮には様々な神の力が宿っているものがあり

それがすごいパワーの源になっているのかもしれませんね。

 

 

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石上神宮のご利益とポイント

 

石上神宮の主なご利益は丑と酉と巳の力があり

金運仕事運向上によいとされています

 

仕事の悩みや金運を向上させたい人にはうってつけのパワースポットでしょう。

 

さらに丑と酉は陰のエネルギーで色々なものに変換できることから

金運以外にもいろんな効能があるとも言われているので、それ以外のご利益も期待できます。

 

 

参拝のポイント

本殿に入る前に丑(牛)と酉(鳥)の銅像を見ると

石上神宮のエネルギーとマッチングできると言われています

 

また、生きた鶏が放し飼いにされているのですが

この鶏にもエネルギーがあるので見かけたらコミュニケーションをとると良いそうです

 

さらには鶏の鳴き声が聞けるとさらによいそうです(笑

 

 

その後、本殿に向かい、左側に鬼門があるのですが

鬼門には不思議なパワーが流れこんでくるので神社での鬼門はよいとされています。

 

この鬼門が石上神宮のパワースポットの原点であるとされてますので

ぜひ鬼門もチェックしておきましょう。

 

 

また、参拝すると霊的な剣を授かることができるそうで

過去の因縁を断ち切れると言われています

 

過去の因縁に悩まされている方もぜひ参拝しておきたいですね。

 

 

御神剣守りとは

六月晦日斎行渡御祭の時に、御神剣を覆う錦剣袋の形をした御守りがいただけます。

表には七支刀が描かれています。

 

神武天皇が仮死状態になった時に御心霊によって救われたという神話から

起死回生身体健康のご利益があるとされている御守りです。

※こちらの御守りは初穂料 1000円となっています。

 

 

そんな石上神宮へのアクセス方法はこちらになります

 

石上神宮へのアクセス

 

 

電車でのアクセス方法

 

➡大阪(難波)からのアクセスは

近鉄奈良線「大阪難波」駅から奈良行き(快速急行・急行)→

「大和西大寺」駅乗り換え→天理行き乗車→「天理」駅下車

 

➡京都からのアクセスは

近鉄京都線「京都」駅から天理行(急行)→「天理」駅下車

 

➡神戸からからのアクセスは

阪神なんば線「三宮」駅から奈良行(快速急行)→

「大和西大寺」駅で近鉄奈良線乗り換え→天理行き→「天理」駅下車

 

➡天理駅よりバスでのアクセス方法は

奈良交通バス苣原行きに乗車「石上神宮前」下車し、徒歩5分。

 

ただし、石上神宮前を通るバスはとても少なく1日に4本ほどしかないため

タイミングが合わなければ徒歩かタクシーのみとなります。

 

車でのアクセス方法

 

➡愛知・三重方面からのアクセスは

四日市JCT(東名阪自動車道)→関JCT(名阪国道)→天理東IC

 

➡京都・滋賀方面からのアクセスは

米原JCT(東神高速道)巨椋IC(大久保バイパス)→

城陽IC(京奈和自動車道)木津IC下車 国道24号.25号

 

➡兵庫・大阪方面からからのアクセスは

神戸JCT(中国自動車道)→吹田JCT(近畿自動車道)→

松原JCT(西名阪自動車道)→天理東IC下車

 

※駐車場は3ヶ所あり、計150台収容。すべて無料。

 

 

地図情報



 

 

機会があれば聖徳太子も感じた特別なエネルギーを

石上神宮へ行って感じてみてはいかがでしょうか(^^♪

 

 

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