瀧尾神社パワースポットIn京都情報。アクセス方法も合わせて紹介

 

京都の瀧尾(たきお)神社は手相占いで有名な

島田秀平さん絶賛の仕事運アップのパワースポットとで知られています。

今回は、瀧尾神社の見どころについても、ご紹介していきますのでぜひご覧ください。

 

 

スポンサーリンク

瀧尾神社パワースポットIn京都とは

 


 

瀧尾神社は、京阪電車の東福寺駅から北へ歩くこと5分

住宅街の中突然あらわれる立派な鳥居とたくさんの提灯が目印です。

 

境内には、京都市の文化財に指定された

本殿・拝殿・絵馬舎・手水舎などがまとまって現存しており

江戸時代後期の中規模神社の形態を知る上で貴重な神社と言われています。

 

神社の創建や由来は明らかになっていませんが「源平盛衰記」に瀧尾神社の

旧名「武鶏ノ社」の名が記されており平安時代の頃からすでに存在していたようです。

 

 

また、現在地へ移されたのが豊臣秀吉の時代になります。

 

そして、江戸時代初期(1704~11)幕府の命令で

改築が行われると社名は現在の瀧尾神社と改名されました。

 

 

瀧尾神社のみどころをご紹介!

 

瀧尾神社のみどころは、社殿に施された彫刻の装飾です。

 

京都市内でも有数として知られるその彫刻は

九山新太郎(京の彫刻家・代々当主が新之丞を名乗る子息)のものとされています。

 

猿やうさぎといった十二支や、龍、獏(バク)の全身像、鶴

鳳凰、犀(さい)や麒麟、獅子など中には空想上の動物の姿をしたものや

本殿の正面には正体不明の霊獣らしき彫刻など

たくさんの動物や霊獣の彫刻を見つけることができます。

 

それら1つ1つこだわりを持って丁寧に彫られたものですので

ぜひ、正面からだけでなく裏側までまわり芸術的な彫刻をご覧くださいね。

 

 

瀧尾神社パワースポット京都情報

 

瀧尾神社のパワースポットは、拝殿の天井一面を飾る全長8mの巨大な龍です。

 

これは彫刻家、九山新太郎によるもので、極彩色の見事な木彫りの龍は迫力満点。

木目の位置が計算して彫られているため、立体感や躍動感が湧き出るように作られています。

 

そのうねり出すような龍の迫力に当時の人々の間では、

「龍が夜な夜な拝殿を抜け出して近くの今熊川まで水を飲みに行っている」

「恐ろしくて眠れない」

 

などのうわさが広がったため神社は拝殿の天井に金網をつけて

龍を閉じ込め人々の気持ちをしずめたという伝説が残っています。

 

現在網はなくなっており、拝観も自由のため

スリッパに履き替えて自由に龍の姿を間近で堪能できますよ。

 

 

スポンサーリンク


さて、冒頭でもお伝えしましたが瀧尾神社は仕事運アップのパワースポットです。

 

なぜ、そのように言われているのかと言いますと

京都に本店を持つ「大丸百貨店」とのつながりがあるからなんです。

 

商売繁盛のご利益にあやかる瀧尾神社は「大丸百貨店」の礎を築いた

天下の豪商・下村彦右衛門が熱心に参っていた神社です。

 

自宅のあった伏見区京町から行商へ行く途中毎朝欠かさず訪れていたんだとか。

 

 

いまなお、大丸百貨店の繁栄は瀧尾神社の

ご利益のおかげだと関係者からは篤い信仰が寄せられています。

 

江戸時代後期に完成をした現在の社殿は

「何でも一流を」の考えから下村家の多額の援助によって支えられたものです。

(現在の価値で5億円ほど)

 

本殿や拝殿にほどこされている豪華な彫刻もこの潤沢な資金があったからなんですね。

 

まさに、商人が生み出したとも言える瀧尾神社。

 

商売繁盛のご利益にあやかりに訪れたいスポットですね。

仕事運アップにつながること間違いなさそうです。

 

※境内の絵馬舎には、呉服屋時代の店頭や店舗ビルの写真など

大丸百貨店ゆかりの絵馬が3枚奉納されていますよ。※

 

 

ちなみに下村彦右衛門は幸福を招く

縁起人形「福助」のモデルになっていると言われています。

 

パワースポット瀧尾神社へのアクセス方法

瀧尾神社への車と電車のそれぞれのアクセスの仕方はこちらです。

 

車でのアクセス方法

東京方面からのアクセスは東名高速道路

新東名高速道路から高速京都東ICで名神高速道路を出て約15分

関西からのアクセスは山陽自動車道

中国自動車道から高速京都南第1ICで名神高速道路を出て約15分

 

電車のアクセス方法

JR奈良線・京阪「東福寺」駅から徒歩約5分

 

地図情報



 

 

瀧尾神社おすすめ周辺スポット

瀧尾神社に行く際に合わせて行きたいおすすめの周辺スポットについてのご紹介です。

 

新熊野神社(いまくまのじんじゃ)

後白河上皇が平清盛に命じ、熊野の神を京へうつし土や

木材なども熊野から調達し造営をしたのがはじまりです。

 

紀州の熊野を昔(古い)とし、京の熊野を今(新しい)としたため

「新熊野」を「いまくまの」と呼ぶようになりました。

 

この新熊野神社は熊野神社・熊野若王子神社と

あわせて「京都三熊野社」のひとつです。

 

おなかの神様・クスノキ

後白河上皇が植えたと伝えられる樹齢900年のクスノキが鳥居の左側にあります。

おなかが弱い人がさすると良いようで、おなかの神様として親しまれています

また、安産のご利益もあると言われています。

 

ご神木・なぎの木

本殿の左右にある木は、新熊野神社のご神木である“なぎの木”です。

昔から、“なぎ”は災いをなぎ払うとして、平和を招く木として知られています。

 

なぎの木の葉は切れにくいことから“縁結び”

2つ並んで実をつけることから“夫婦円満のご利益”があると伝えられています。

 

これらのスポットも足を運んでみる事をお勧めします

 

まとめ

勤勉でユーモアがありアイディアマンだったと

言われる下村彦右衛門が毎日参拝に訪れたという瀧尾神社。

ここ瀧尾神社へ訪れると仕事運がアップする何かヒントが得られるかもしれませんね。

 

スポンサーリンク


みんなの評価 
う~ん。もう少し普通かないいね!最高です! (7 投票, 評価平均値: 3.86
)
Loading...
※5段階の簡単評価です。★を選択することで誰でも簡単に評価できますので「ポチっと」お願いします。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ