大神神社パワースポットIn奈良県の不思議な力とは?ご利益やアクセス方法も紹介

 

“大神”と書いて“おおみわ”と読むこちらの神社は

スピリチュアル・カウンセラー江原啓之さんが日本で5本の指に入る

最強のパワースポットと紹介したことで大きな注目を浴びている神社です。

 

今回は、大神神社の由来やパワースポット情報と

それにまつわる不思議な力などをご紹介しますのでぜひご覧ください。

 

 

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大神神社パワースポットIn奈良県


 

迫力ある大鳥居(高さ32.2m・柱間23m)が

目印の大神神社は、奈良県桜井市三輪にあります。

 

このあたりは全国でも有名な“三輪そうめん”の生産地で

周辺には三輪そうめんを味わうことのできるお店もいくつかあります。

 

そんな大神神社の大きな特徴は“本殿がない”ことです

 

と言うのも、ご神体そのものが

大神神社の背後に広がる“三輪山”だからです。

 

そのため、神社に本殿を設けずに拝殿から山に向かって参拝をします。

 

高さ467m・周囲16kmの三輪山は整った円錐形の形をしており

木や草すべてに神が宿るものとして古くから信仰の対象とされ

神社が創立される前から三輪山は聖域として尊ばれてきました。

 

 

その三輪山は、昔は禁足の山でしたので関係者以外は

立ち入ることができませんでしたが、現在は摂社の狭井神社の社務所で

許可を得れば入山することができるようになっています。

(詳細はのちほどご紹介しますね)

 

 

三輪山の神様

大神神社は、“古事記”や“日本書紀”の神話の中で

三輪山の頂上にある盤座(いわくら)に

大物主大神が鎮められたことからはじまります。

 

そのため、大神神社は神代時代から存在する

“日本の最古の神社”のひとつとも言われているんですよ。

 

また、この大物主大神は“蛇の神様”でもあります。

 

 

拝殿前にたたずむ大きな杉の木“巳の神杉(みのかみすぎ)”には

神の化身である蛇が根に棲んでいると言われ

好物である卵や酒がお供えされています。

 

ちなみに、この“巳の神杉”と一緒に写真を撮ると

金運がアップするとも言われているので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

大神神社パワースポットIn奈良県情報

 

大神神社は、三輪山から生気が流れ込み

松や杉、ヒノキなどの大樹が生い茂る参道をはじめ

エリアすべてがパワースポットと言われるほど凛とした清々しい気で満ちています。

 

これほどの強力なパワーがありながら

鋭さはまったくなくすべての人を温かく

受け入れてくれるとっても優しい神社なんです。

 

そのご利益は、金運、健康運、仕事運、商売繁盛などと言われています。

 

 

 とくに早朝(午前9時ごろまで)は

人生を変化させようとする“気”や浄化の“気”が強いため

よりパワーを感じたい方は早朝の参拝をおすすめします。

 

 

また、一緒にお参りをした人たちと

気が合いやすくなると言われており、恋人や家族、仕事仲間

友達などと一緒に参拝するとさらによい気で団結力が増すはずです。

 

 

なんといっても大神神社のご神体は

三輪山ですので山を見上げるて、そのパワーを吸収してください。

 

 

それでは、次に大神神社の中でも強力なパワースポットエリアをご紹介します。

 

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摂社・狭井神社の「薬井」

大神神社から約5分。

 

階段状の登り坂と手入れの行き届いた砂利道を進んでいくと

大神神社の摂社・狭井神社(さいじんじゃ)に到着します。

 

ここは病気平癒にご利益のある神社ですので

参道には、薬草や薬木が植えられた「くすり道」や

製薬会社から寄贈された灯篭などがあります。

 

 

ここで人気なのが狭井神社の境内

片隅にある「薬井(くすりい)」という井戸の水です。

 

この井戸の水は、三輪山から流れてくる

ご神水「くすり水」で、飲めば万病に効くと伝えられています。

 

そのため、全国から健康祈願を求めて参拝者が訪れるスポットなのです。

 

 

くすり水は誰でも自由に飲んだり持ち帰ることができ

備え付けの殺菌済みのコップ(無料)でその場で喉を潤すことができ

身体がスッと楽になるのを実感することができるはずです。

 

 

ご神体・三輪山へ

先ほどご紹介した狭井神社の社務所で氏名を記し

300円を納め、参拝証となる襷(たすき)を受け取り

お祓いをしてもらうことで三輪山への入山が許可されます。

 

三輪山は神域のため飲食や撮影、タバコ、供物などが禁止。

登拝の受付は14時まで。

 

入山してからは3時間以内に出てこなければならない決まりがあります

(往復2時間くらい)

 

頂上には、奥津磐座(おきついわくら)があり

ここに三輪山の神様である大物主大神が鎮まっていると言われています。

 

また、山には守り神である白蛇(神の化身)がたくさんいると言われています。

 

 

この三輪山はとても神聖なスポットとされていて

軽い気持ちでは決して登らないほうがよさそうです。

 

登る際は謙虚な気持ちで訪れることが大事だと言われていますので

向かう際には気持ちをまっすぐ向けていきましょう。

 

そして、不思議なことにここへ訪れる人

目に見えない力で引き寄せられている方が多くいるということです。

 

そして、山中でも不思議な体験をして戻られる方も多く

その後に良いことがあったとか、金運がアップしたなど

ご利益を感じる方もいるそうです。

 

 

夫婦岩

大神神社の二の鳥居を抜けて拝殿へ続く参道の左手に二つの岩があります。

 

その岩が仲良く寄り添っていることから“夫婦岩”と呼ばれ

良縁や夫婦円満にご利益があるとされています。

 

室町時代の絵図にも描かれているこちらの岩には

古くから神様が宿り鎮まる磐座(いわくら)と言われています。

 

 

パワースポット大神神社へのアクセス方法

 

大神神社への車と電車のそれぞれのアクセスの仕方はこちらです。

 

車でのアクセス方法は西名阪自動車道“天理IC”→

国道169号線約30分→三輪参道入口(交差点)→大神神社です

 

※無料駐車場があります

 

 

電車でのアクセス方法はJR西日本万葉まほろば線(桜井線)

「三輪駅」下車 徒歩約10分ほどです。

※列車数は年末年始を除いて1時間2本程度です

 

 

バスでのアクセス方法はJR・近鉄「桜井駅」

北口バス乗り場から二の鳥居前まで運行へ

※土日祝の昼間時のみ・年末年始及び毎月1日を除く

 

地図情報


大神神社おすすめ周辺スポット

 

大神神社へ行く際に合わせて行きたいおすすめの周辺スポットについてのご紹介です

 

そうめん処 森正(もりしょう)

こちらは大神神社の二の鳥居前の

わき道を左に入った1軒目にあるお店です。

 

奈良麻の暖簾が目印で

旧家をそのまま利用したという店内はとても風情がありますよ。

 

夏には“冷やしそうめん”を、冬には“温かいにうめん”はいかがでしょうか。

自家製の柿の葉ずしも人気です。

 

ここで本場の三輪そうめんを食べるのを楽しみに参拝する方も多くいるそうです。



 

 

まとめ

大神神社は、三輪山から流れてくる清々しい“気”と

すべての人を受け入れてくれる優しさで溢れた神社です。

 

よい“気”を思いきり浴びてリフレッシュしてみるのはいかがでしょうか。

 

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One Response to “大神神社パワースポットIn奈良県の不思議な力とは?ご利益やアクセス方法も紹介”

  1. 上野山悦子 より:

    私は、2年程前に主人と大神神社に参拝しました。「夫婦岩」にも参拝し三輪山にも、登らせて頂きました。しかしその後、主人とは喧嘩が絶えず離婚に至りました。夫婦岩にも願掛けしたのに…何故?と云う思いがありましたが、その後主人には婚姻中に女が居てたと離婚後に知りました。私に対しても愛情が無かったと云う事が分かりました。大神神社の神様に助けられたと云う、感謝の気持ちで一杯です。今度はお礼参りをさせて頂きに、参拝して来たいと思います。

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