平等院パワースポットIn京都情報とアクセス、駐車場のまとめ

 

コチラの記事は平等院パワースポットIn京都について解説しています。

 

 平等院パワースポットIn京都情報!

pl-2013239569278
 

平等院は京都府宇治市にあり、藤原氏ゆかりの寺院です。

 

9世紀末ごろ、当時の左大臣で嵯峨源氏の源融の別荘が宇多天皇に渡り

その後長徳4年(998年)摂政・藤原道長の別荘「宇治殿」となりました。

 

その後、万寿4年(1027年)道長が没し、道長の息子・頼道が

関白だった永承7年(1052年)宇治殿を寺院に改めました。

 

小野道風の孫にあたる明尊が開山し、御本尊は阿弥陀如来です。

 

天喜元年(1053年)に阿弥陀堂(鳳凰堂)が落慶し、西方極楽浄土を彷彿とさせる佇まいです。

約1000年前の建造物や仏像が現代に伝えられ世界遺産にも登録されています。

 

近年、大修理が行われ平安当時の姿を見ることができます。

 

見どころは、国宝・重要文化財が多く

平等院全体が見どころと言いたいところですが

まずは御本尊である国宝「阿弥陀如来」を拝観しましょう!

 

鳳凰堂正面の窓からも拝観できますが、せっかくなので内部拝観をお勧めします。

 

 

阿弥陀如来を拝観したら次は国宝「雲中供養菩薩像」。

 

上部壁画にかかっている菩薩像群で楽器を持ったり

踊ったりしている52体の菩薩像が描かれています。

 

半分近くは複製ですが、平等院ミュージアム鳳翔館では本物を見られます。

 

 

続いて、国宝「14画九品来迎図」。

 

往生する人を菩薩を従えた阿弥陀如来が

迎えにくる様子が9階位に分かれて描かれています。

 

なぜ9階位に分かれているのかと言えば

生前の行い(徳)によって阿弥陀如来による迎えられ方が違うからです。

 

この「14画九品来迎図」を一目見れば誰しもが日々の行いを反省し

生きている間に善根(徳)を積んで阿弥陀如来にお迎えいただきたいと思うはずです。

 


スポンサーリンク

平等院はパワースポットとしても有名

 

平等院は日本でもトップクラスのパワースポットとしても有名です。

 

藤原兼家の五男(四男とも言われている)として生まれ

目立たない存在で育ちながら関白まで上り詰め

平安貴族の中で最も成功したと言われる藤原道長の出世力と

貴族が持つ財力を魅せ付けるかのような豪華絢爛の鳳凰堂があります。

 

また、お堂の屋根からは金箔が施された鳳凰が訪れる方を見守り

その煌びやかさは鳳凰堂の素晴らしさを引き立てています。

 

誰もが憧れる出世と財力。

この二つのパワーが平等院にはあります。

訪れた方々の出世運、金運も向上する事間違いなしです。

 

平等院は紅葉の名所としても知られている

 

平等院は春にはソメイヨシノや枝垂桜で彩られ「砂ずりの藤」といわれる

樹齢200年の藤の花(藤棚)とともに訪れる方を出迎えてくれます。

 

秋には紅葉の名所としても知られ、平等院とのコントラストに心が癒されますし

冬には鳳凰堂に雪が積り、なんとも言えない静寂な時間が流れます。

 

あまり公にはされていませんが夜間の特別拝観があり

ライトアップされた鳳凰堂を見ることもできるそうです。

 

昼間の姿とは違い言葉に言い表せ切れない美しい姿を楽しむことができますね。

 

おなじみの京都観光地から一足遠い平等院ですが一見の価値ありです!

是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

平等院パワースポットのアクセス、駐車場情報

 

宇治駅から徒歩で行くと1キロほどの距離があります。


 

京都の平等院鳳凰堂の南門の前辺りに200台規模の駐車場があります。

ただ時期や時間によっては混雑していることもあるようです。

 

その場合は周辺のコインパーキングも僅かにあるようですが

逆に駅の方にある駐車場に車を止めて向かった方がいいかもしれません。

 

ちなみに南門前の駐車場の料金は普通車で700円、バイクで300円程です。

ここの駐車場は夕方ぐらいまでしか開いていませんので時間の確認をしておきましょう。

スポンサーリンク


みんなの評価 
う~ん。もう少し普通かないいね!最高です! (3 投票, 評価平均値: 5.00
)
Loading...
※5段階の簡単評価です。★を選択することで誰でも簡単に評価できますので「ポチっと」お願いします。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ