三千院パワースポットIn京都情報とアクセスや駐車場について

こちらの記事では三千院パワースポットIn京都情報について解説しています。

 

三千院パワースポットIn京都情報! 

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三千院は京都府京都市左京区大原にある天台宗の寺院で三千院門跡とも称されます。

 

天台宗三門跡寺院の1つで御本尊は薬師如来、開基は最澄です。

この最澄は日本天台宗の開祖で「伝教大師最澄(でんぎょうだいしさいちょう)」と呼ばれます。

 

三千院門跡は天台宗三門跡寺院の中で最も古い歴史を持ち

延暦7年(788年)最澄が薬師如来像を本尊とする

「円融房」を延暦寺に開創したのが起源と言われています。

 

 

見どころは、広い敷地の中にいくつもある由緒ある建物です。

 

 

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まずは「往生極楽院」

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三千院の歴史そのものと言える御堂で平安時代の

恵心僧都(源信)が両親のために建立したと伝えられています。

 

御堂の中では、阿弥陀三尊が1000年の昔より今日に至るまで

阿弥陀様の大慈悲の御心で訪れるものをつつんでくださいます。

 

また、船底天井や壁画は極彩色の金胎曼荼羅・二十五菩薩・飛天雲中供養菩薩

宝相華(極楽の花園を表した図)などの絵が描かれ極楽浄土を感じることができます。

 

 

続いて、朱雀門

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往生極楽院の南側にあり

極楽院を本堂としていた頃に

正門とされていた朱塗りの小さい門です。

 

御懺法講の道場である宸殿

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出典:http://s.webry.info/sp/lucky-day.at.webry.info/index.html

 

そして三千院のもっとも重要な法要である御懺法講の道場である宸殿。

 

毎年5月30日に門主が同志を勤め歴代天皇の御回向を行う御懺法講が行われます。

一般の方も自由に献香できますので、訪れた際には献香されることをお勧めします。

 

日常では体験できない厳かな雰囲気を味わうことができます。

 

また、宸殿前にある有清園は

宸殿から往生極楽院に通ずる広い庭園となっており

まんまんと水をたたえる池泉や山畔を利用した「細波の滝」があります。

 

秋には見事な紅葉を楽しむことができ一年を通して

季節ごとに変わる木々や花々の色合いは訪れた方を魅了します。

 

その他にも色々な建物がありますので

自然を楽しみながら歴史に思いを馳せてはいかがでしょうか。

 

 


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三千院は最大級のパワースポットでもある!In京都 

三千院はパワースポットが多い京都の中でも最大級のパワースポットとして有名です。

さらに恋愛成就のパワーあふれる三千院はデートスポットでもあるんです。

 

恋愛成就のパワースポットとして

女性が多く訪れるほか幸せになりたいと願うカップルや

結婚を控えたカップルが訪れ幸せパワーを授かりに訪れます。

 

 

 

都会の喧騒から離れた三千院の雄大な自然を味わいながら

ゆっくりと時間をかけて散策し、歴史が醸し出す静寂な空間をパートナーと

共有することでお互いを見つめることができ、心の距離がぐっと縮まるはずです。

 

三千院は観光名所としてもお勧め!

自然あふれる三千院は桜や紅葉、苔の名所でもありますが

紫陽花の名所としても有名で、梅雨時から初夏にかけて

色とりどりの紫陽花が訪れる者を迎えてくれます。

 

旅行やお出かけの日は晴れることを願いがちですが、雨に濡れる紫陽花もまた格別です。

 

 

また、苔が敷き詰められていることからも分かるように

湿気も多く霧が発生する大原の地に立てば

水源に恵まれた日本の豊かな自然を再確認する事でしょう。

 

一年中、いつ訪れても四季折々の自然を楽しむことができ

歴史と信仰から溢れ出すパワーが訪れる皆さんを大きく包んでくださいます。

 

是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

三千院のアクセスや駐車場の情報

 

ここ三千院はバスや電車だと距離があるスポットです。

 

大阪駅からでおよそ1時間半ぐらいかかりますし

出町柳駅からでも40分少々、地下鉄四条駅でも同じくらいかかります。

 

事前に行き方をしっかりと調べてから行く事をお勧めします。

下記の地図を利用して調べてみてください。



 

 

駐車場についてはこちらにはありませんので周辺にある駐車場の利用となります。

拝観時間と拝観料についてはホームページにも記載があります。

拝観時間

3月~10月    9:00~17:00 (閉門17:30)
11月~12月7日  8:30~17:00 (閉門17:30)
12月8日~2月   9:00~16:00 (閉門16:30)

拝観料
一般 700円(団体30名以上600円)
中学生・高校生 400円(団体30名以上300円)
小学生 150円

休館日   無休

出典:http://www.sanzenin.or.jp/access/

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