備瀬のワルミパワースポットIn沖縄情報!

 

この記事では備瀬のワルミパワースポットIn沖縄についてまとめています。

 

備瀬のワルミのパワースポットIn沖縄情報!

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備瀬のワミルとは沖縄本島北部にある秘境スポットで

事前に調べても辿り着けるか、わからない知る人ぞ知るパワースポットです。

 

 

地元の方は ‘備瀬のワミル’を地元の言葉で‘ワリーバンタ’とも呼び

ワリ―(ワミル)=割れ目、バンタ=崖との意味です。

 

まさしく‘選ばれた者のみが辿り着ける’神様のビーチと呼ばれる秘境です。

 

 

この沖縄県本島北部にある集落「備瀬」には

樹齢300年以上のフグキが続く‘フクギの並木道’が有名で

防風林でもあるフクギの伸びた枝が創る緑のトンネルは何かの物語の一場面のようです。

 

この‘緑のトンネル’を歩くだけで不思議なパワーを感じます。

 

 

その備瀬にあるもう一つの場所が「備瀬のワルミ」です。

 

 

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備瀬のワルミは神秘的なパワースポット

 

備瀬のワルミ言葉では表現できないほどの美しいパワースポットで

神が降り立ったと伝わる未だ観光地化されていない場所です。

 

スポットへの入口がわかりづらく、選ばれた者しか行くことのできないと言われる

超神秘的なパワースポットで地図に存在せず、地元の方しか場所を知りません。

 

そのため、ネットや観光雑誌でも調べることが出来ないパワースポットで

場所を知っている方に教えていただいても辿り着けないこともあるとか。

 

また、入口がわかっても‘ワルミ’に辿り着くまでの

道のりがまた大変で、道中は大変な努力が必要とのこと。

 

だからこそ、辿り着いた時には‘ワルミ’の美しく神秘的で

別世界のような風景に誰もが言葉を失うといいます。

 

 

また、潮の満ち引きなどの条件次第で行き方の楽難があり

すべての条件が揃はないと‘ワルミ’にはなかなかたどり着けないと言われています。

※入り口などが大変分かりにくいようです。 

 

 

ただし現在はフクギ並木の入り口の看板に「ワルミへの案内図」もあるようなので

そこをしっかりとチェックすれば、目的のワルミへはちゃんとたどり着けるようです。

 

 


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備瀬のワルミは聖地

 

‘ワルミ’は‘ワリーバンタ’の意味そのもので

フクギなどの亜熱帯植物が生い茂る中をくぐり抜け

15メートルとも20メートルとも言われる大きな岩と岩の間を抜けると

一気に広がる沖縄のエメラルドグリーンの海と澄んだ青空が広がります。

 

そしてこの‘ワルミ’は一歩入った瞬間空気が変わるのを感じられます。

 

異次元の世界に足を踏み入れたかのような

それまでとは全く違う世界に入り込んだかのように感じられる場所です。

 

パワーあふれる壮大な景色の中に立てば

それまでの価値観が変わってしまうのではないでしょうか。

 

 

また、備瀬のワミルは神を祀る御嶽でもあり

そばにある岩の上からユタが祈りを捧げる場所でもあります。

 

まさしく聖地であり、パワースポットであることは間違いありません。

 

 

そしてワルミは貴重なウミガメがくる場所でもあります。

ウミガメが上がってくる場所には立札が立っていますので特に注意してくださいね。

 

 

‘ワルミ’に辿り着いた方によるとフグキ並木から

レンタサイクルを借りて10分ほで着いたという情報もあります。

 

辿り着くことができたら神聖な場所だということを

決して忘れずマナーを守ってパワーを授かりましょうね♪

 

【地図情報】



〒905-0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬626

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