クマヤ洞窟パワースポット『天岩戸伝説』In沖縄情報とアクセス、地図情報

 

コチラの記事ではクマヤ洞窟パワースポットについてまとめています。

 

クマヤ洞窟パワースポットIn沖縄情報!

kumayadokutu

出典:http://gpzagogo.s8.xrea.com/

 

クマヤ洞窟は沖縄県の沖縄本島にある運天港からフェリーで

1時間30分弱、伊平屋島(いへやじま)北部にある洞窟のことです。

 

日本全国にいくつかある‘天岩戸伝説’最南端の洞窟です。

 

 

H28年5月に開かれた伊勢志摩サミットで日本の首相が

各国の首相を迎えた伊勢神宮に奉られている天照大神にまつわる‘天岩戸伝説’。

 

皇族方がお参りされる伊勢神宮に縁のある洞窟と言うだけでパワーのすごさがうかがえます。


クマヤ洞窟は2億8000万年前の珪岩(チャート)層から成り

高さ約10m、奥行き約40mの巨大な洞窟ですが、入口はとても狭く

昼間でも中は暗く洞窟の外とは全く違った空気が満ちてパワーが感じられます。

 

 

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クマヤ洞窟パワースポット  ‘天岩戸(あまのいわと)伝説’とは

 

‘天岩戸(あまのいわと)伝説’を簡単言うと…。

 

昔むかしその昔、神代(かみよ)の時代に‘高天原’という神々がいる世界がありました。

 

これは太陽神「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」や

「須佐之男命(すさのおのみこと)」の兄弟神や多くの神様が暮らす世界です。

 

須佐之男命は悪さやいたずらばかりし、姉の天照大御神を困らせていました。

そのあまりのいたずらに怒った天照大御神が洞窟に隠れてしまいます。

(この天照大御神が隠れた場所を天岩戸といいます。)

 

太陽神である天照大御神が洞窟に隠れてしまったことから

世界が真っ暗になり植物が育たず、凶作になってしまい

また、病気が蔓延するなど神々が困り果てて高天原が混乱に陥ってしまいました。

 

困り果てた八百万の神々は天安河原(あまのやすかわら)にて話し合いました。

 



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その話し合いの結果、天照大御神が隠れている天岩戸の前で太陽神を呼ぶ

長鳴鳥(ながなきどり)を鳴かせたり(現在の鶏)天鈿女命(あめのうずめのみこと)が

招霊(おがたま)の枝を持ち舞を舞い、舞に合わせて神々が騒ぎ立てました。

 

すると、

‘暗闇の中で困っているはずの神々は楽しそうに何をしているのかしら…

と天岩戸の扉を少し開け外の様子をうかがったのです。

 

そして騒いでいる神々が「立派で美しい神をお連れしました。」と天照大御神の姿を鏡に映したところ

自分の姿が映っていることに気が付いていない天照大御神は体を乗り出し鏡に近づきます。

 

その時そばにいた思兼神(おもいかねのかみ)が

天照大御神の手をとり、手力男命(たぢからをのみこと)が扉を開け

天照大御神を岩戸から誘い出すことに成功し、再び世界は明るくなりました・・・

 

という伝説があるのですが、その舞台がクマヤ洞窟だったと言われています。

 

 

あまりの大きさと迫力のあるクマヤ洞窟を見ると、天岩戸伝説もうなずけます。

 

岩の隙間から流れてくる風が洞窟の中から神々のパワーを外に

吐き出しているかのように入口に立つだけでパワーが感じられます。

 

一歩中に入れば一瞬で異次元に入り込んだ感覚になります。

 

暗く静かな空間にいると神々に守られながら心が落ち着いていく自分に気が付きます。

是非、神々のいる世界を覗いてみてください。

 

クマヤ洞窟パワースポットIn沖縄へのアクセス、地図情報



 
場所:沖縄県島尻郡伊平屋村田名
アクセス:前泊港より車20分
 

 

 

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