田沢湖、御座石神社、浮木神社のパワースポット情報とアクセス、駐車場のまとめIn秋田

 

今、女性に嬉しいパワースポットとして注目を集めている、

秋田県仙北市の「田沢湖(たざわこ)」をご紹介します。

 

最大深度が423.4mという「日本で一番深い湖」として知られる田沢湖ですが、

美容や縁結び、金運をあげてくれるパワースポットとして女性を中心として大変人気を集めています!

 

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田沢湖パワースポット

田沢湖パワースポット
 

 

田沢湖は、陽の光の当たり方や深さで、日によって湖面の色を碧や

藍へと変化させるとても清らかな美しさを持った湖です。

 

 

気の性質としても、癒しや強い浄化のパワーが放たれている場所なのですが、

では、なぜそれが「美容」や「縁結び」に繋がるのでしょうか?

 

 

実はここ、田沢湖には一人の美しい女性に関する伝説が残されているのです。

 

 

辰子姫伝説を知って美と縁結びのパワーを授かろう!

 

美のパワースポットとしての田沢湖を知るために、

まず秋田を中心に伝わる、「三湖伝説」の中の「辰子姫伝説」を簡単にご紹介します。
その昔、田沢湖がまだ田沢潟と呼ばれていた頃に「辰子」という大変美しい娘がいました。

 

辰子はその美しさを永遠に保ちたいと思い、

ひそかに大蔵観音に百日百夜、願いをかけました。

 

すると満願の夜に

「北の山を越えたところに湧く、泉の水を飲めば願いは叶うだろう」

とお告げがありました。

 

そこで辰子はひとり家を抜け出し、北の山を越え、お告げの泉を見つけます。

 

喜んで手にすくい飲むとどうしたわけか喉が渇き、

飲めば飲むほど喉が渇くので、

ついには腹這いになって泉が枯れるほど飲み続けます。

 

気づけば辰子は大きな龍の姿になっていました。

 

こうして龍になった辰子は、田沢潟の主となって湖底深くに沈んで行きました・・・。
 

 

 

しかし、このまま辰子は悲劇の女性というわけではありません。

 
三湖伝説の中で、秋田県西部にある男鹿半島で、

同じく龍神となり「八郎潟」の主となった「八郎太郎」という人物がいます。

 

彼は辰子姫が龍神になったあとに彼女を訪ねてきて、2人はめでたく恋人となりました。

 

そして、八郎太郎は冬になるたびに田沢湖を訪れ、辰子姫と共に暮らすようになりました。

 

 

そのため、主である八郎太郎がいない八郎潟は冬に凍るようになり、

八郎太郎と辰子姫の2龍神が暮らす田沢湖は、冬も凍ることなく、

湖は2人の愛を示すようますます深くなったと言われています。
 

 

 

八郎太郎が辰子姫の元で長く暮らすようになってからは

主が居ない八郎潟は干上がってしまいましたが、

今は一年中2人一緒に田沢湖で暮らしているのだそうですよ。

 

 

美しさを求めたが故の悲劇、で終わることなく、

同じく龍神となった2人が永遠に湖深くで結ばれていると思うと、

なんとも壮大でロマンチックな伝説ですよね。

 

 

湖が日によって鮮やかに色を変えるのも、

もしかすると2人のご機嫌が関係しているのでしょうか.

 

なんとも神秘的ですよね♪

 

 

誰よりも美しさを欲し、龍神となった後も生涯の伴侶が向こうから訪ねてきた辰子姫ですから、

田沢湖にはきっと「美」と「縁結び」のパワーがあふれているに違いありませんね。

 

 

 

また、風水学にとっても、清らかな水はとても重要なものです。

 

陰陽5行の「木、火、土、金、水」の中で、特に水は

「出会い、親しくなる」といった要素を含むため、恋愛運アップの効果があるのだそうです。

 

 

 

特に、ここ田沢湖では、

「御座石神社(ござのいし じんじゃ)からたつこ像までの湖畔沿い」

が美と浄化のパワーを強く授かることができるそうですよ。

 

また、湖畔で夕日を眺めると金運がアップするパワーを授かれるそうです。

ぜひ美しい湖畔を眺めながら美の龍神にお願いしてみてくださいね!

 

 

 

さて、龍神となった辰子姫が祀られている神社からも

強くパワーを授かることができると言われていますので、続けてご紹介しますね。

 

 

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御座石神社(ござのいし じんじゃ)で美貌成就のパワーを授かろう!

御座石神社

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

 

 

御座石神社は田沢湖の北側に鎮座していまして、

ご祭神は先ほどご紹介した伝説の龍神、辰子姫です。

 

その創建は室町時代と言われていまして、

御座石神社の社名は、秋田藩主が田沢湖を

遊覧した際に腰をかけて休んだことに由来しているそうです。

 

 

神社の鳥居をくぐって、すぐの大木のあたりが最も強いパワースポットだそうですので、

大木あたりでたっぷり深呼吸して、パワーを授かった後に参拝しましょう。

 

 

 

また、こちらの神社のご利益は、美の守護神、美貌成就、不老長寿です。

 

特にこの「美貌成就」なんてご利益は、他の神社では聞かないですよね!

本当に女性に嬉しいご利益ばかりです。

 

 

信仰すれば美人は益々美人になり、醜女も美人になるらしいですよ。

さらなる美しさを求めて、辰子姫にお願いしましょう♪

 

 

 

また、境内には辰子姫が飲んで龍となった「潟頭(がたがしら)の霊泉」や

辰子姫が姿を映した「鏡石」、「願橋(ねがいばし)」、「かなえる岩」などがあり、

どれも美貌成就を高めるパワーが宿っていますので、境内は一通りまわることをおすすめします。

 

 

「鏡石を見た帰りに」→「願橋で立ち止まり」→「かなえる岩にお願いする」という順番で参拝すると、

よりいっそう強くパワーを授かることができるそうですので、ぜひ試してみてくださいね♪

(ちなみに、潟頭の霊泉は飲むことは出来ませんのでご注意くださいね。)

 

 

美のパワーをたっぷり授かった後に続いてご紹介したいのは、

こちらの知る人ぞ知るという縁結びのパワースポットです。

 

 

浮木神社(うきき じんじゃ)で縁結びのパワーを授かる!

浮木神社
 

 

浮木神社は辰子像の横にある小さな神社です。

湖面から2mぐらい斜めに顔を出している、流れ着いた大木を祀ったものと言われています。

 

創建は不明ですが、明和6年(1769年)に

俳人・漢学者の益田滄洲により「漢槎宮(かんさぐう)」の名が付けられました。

 

 

こちらの神社は、先ほどご紹介した三湖伝説の中で、

八郎太郎が辰子姫に会いに来て、初めて田沢湖に入った場所だと言われています。

 

龍神の真の姿を見たり、聞いたりした者には不幸が訪れるとされていたため、

八郎太郎が田沢湖に入る音を聞いたり姿を見たりしないようにと、

11月9日は村人が集まり、一晩中賑やかに飲んで騒いだといわれています。

 

 

しかし今では、日本一深い湖の底で永遠に結ばれている

辰子姫と八郎太郎のご神徳にあやかり、知る人ぞ知る縁結びの神社として崇敬を集めています。

 

 

この神社に良縁や縁結びのお願いをしたら、願いが叶ったというクチコミも多いようですよ!

固く縁を結びたい相手がいらっしゃる方は、ぜひ縁結び、恋愛成就、夫婦円満のお願いをしてください。

 

 

 

田沢湖・御座石神社・浮木神社へのアクセス情報

 

こちらに田沢湖・御座石神社・浮木神社へのアクセス情報をまとめました。


田沢湖

[住所]秋田県仙北市田沢湖 (御座石神社に無料駐車場有り)
御座石神社

〒014-0602 秋田県仙北市西木町桧木内相内潟1

0187-48-2630

URL:city.semboku.akita.jp
浮木神社

〒014-0511 秋田県仙北市西木町西明寺潟尻
 

 

 

田沢湖は清々しい空気が漂い、遊覧船や湖水浴場で遊べたり、

周りには温泉地もあるため、パワーと癒しを満喫できる贅沢なパワースポットです。

 

 

湖の周囲はサイクリングロードなども整備され、自転車のレンタルもやっていますので、

景色を楽しみながらリフレッシュもできる、女性だけでなく男性にもオススメのパワースポットですよ♪

 

お近くの方も、そうでない方も、

伝説の息づくパワースポット、田沢湖にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか♪

 

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