三十三間堂パワースポットin京都情報。クチコミとアクセス方法も紹介

 

日本を代表する国宝の1つでもある三十三間堂、その美しく独特な姿は京都の東山区に位置します。

また、国宝ということもあり、その歴史について学んでいる方も多いと思います。

 

今回は国宝の名に恥じぬ歴史を持つ三十三間堂について、少し掘り下げていこうと思います。

 

皆様が知っているであろう基本的な歴史のみならず

今すぐにでも行きたくなるような口コミも併せてご紹介していきますね。

 

 

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三十三間堂パワースポットの歴史

 


 

先にもお伝えした通り、三十三間堂は京都府の東山区にあり

後白河上皇が離宮として建てた法住寺殿があります。

 

その一画に建てられたのが蓮華王院で、その本堂が「三十三間堂」と通称されています。

上皇が平清盛に資材の調達を頼み、1165年に完成しました。

 

当時は五重塔などもある立派な寺院でしたが、1249年の火災で焼失してしまい

1266年に本堂だけが再建し、今の三十三間堂になりました。

 

 

お堂内陣の柱間が33本になっているのですが

その「33」という数字は観音菩薩の変化身三十三身が由来と言われています。

 

この三十三間堂には様々なご利益があると言われ

観光で訪れた人達でいつも賑わっています。

 

 

また、なんといっても圧巻されるのが「1001体の千手観音像」です

 

左右に広がる100体の千手観音像に囲まれて安置された

千手観音坐像は、見ている人の心を沈め安らかな気持ちにしてくれます。

 

 

三十三間堂はパワースポットとして人気

引用:http://blog.goo.ne.jp/magohati35/e/2c28262d243e4be27e5e4b2072eb62ab

 

先程、ご紹介した1001体の千手観音像は

そのもの自体がパワースポットと言われています。

 

強いリラックスパワーがあると言われていて

雑念を払い深呼吸をすることで心を休めることができるのです。

 

日頃社会の荒波に揉まれ疲れきっている方の癒しスポットとしても人気があります

 

 

その観音像の中には必ず

会いたい人に似ている顔をした観音像がいる」と言われています。

 

会いたいと胸に思う人の顔を思い浮かべ、探してみるのも楽しいですよね。

 

 

その他にも「頭痛」に効くお守りもあります。

 

後白河上皇は日常的に頭痛に悩まされていましたが

その頭痛を治したのが「頭痛平癌守護」と言われるお守りです。

 

実際に頭痛持ちで日常的に頭痛に悩まされていた方が

そのお守りをもらったことで改善されているような気がするという声もありました。

 

最近では偏頭痛持ちの方が非常に多く

薬を飲むのが嫌という方もいるので

該当される方は一度行ってみても良いかもしれませんね(^^♪

 

 

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パワースポット 夜泣き風時のお地蔵さん

引用:http://nakaitaxi-kyoto.com/

 

三十三間堂には、リラックス効果や頭痛封じだけでなく

夜泣き封じのお地蔵さん」というのがあります。

 

三十三間堂の境内にある「夜泣泉」の傍らに、いつの間にか建てられた3体のお地蔵さん。

 

このお地蔵さんがつけている前掛けを持ち帰り

子供の枕にしくことで夜泣きが治ると言われています。

 

もちろん無断で持ち帰っていい物ではないので

事前に「夜泣き祈願」を依頼してくださいね。

 

 

三十三間堂はお仕事をしている人だけではなく

子育てに翻弄されているお母さん達の強い味方でもあるのです。

 

そんな三十三間堂へのアクセス方法はこちらになります

 

三十三間堂へのアクセス方法

 

・バスの場合でのアクセス方法

京都駅 京都市営バス「博物館三十三間堂前」下車 徒歩すぐ

京都駅八条口から出ている京都急行バス「東山七条」下車

 

・お車でのアクセス方法

40分まで無料の駐車場(50台)があります。

 

・電車でのアクセス方法

京阪電気鉄道「七条駅」下車 徒歩5分

 

地図情報



 

 

三十三間堂の周辺おすすめスポット

 

せっかく三十三間堂に行くなら寄りたい観光スポットをご紹介致します。

 

法住寺(三十三間堂から徒歩2分 110m)

「身代わりさん」と呼ばれる「身代不動明王」が祀られており

あらゆる災厄から守ってくれると言われています。

 

サザエさんの作者である長谷川町子さんが参拝されたことから

現在では長谷川町子さんの遺骨が安置されている場所でもあります。

 

 

養源院

本堂の正面と左右の廊下の天井に使用されている板は伏見城が

落城した際に家康が伏見城の守備を任せた将士が自刃した時の

板間を使用していると言われ、血天井と呼ばれています。

 

少しホラーを感じますが、その時代ならではの厳しさを感じることができる神秘的な場所です。

 

寄れる時間があれば足を運んでみてください♪

 

まとめ

以上になりますが三十三間堂は後白河上皇の意思を引き継ぎ

健康向上を期待出来る、強いパワースポットです。

 

大人はもちろん、お子様や妊娠中の方にも人気な理由がわかります。

 

調べていく中で、医学でも解明しきれていない

頭痛に効くお守りがあるということには、本当に驚きました。

 

健康があってこその人生。しっかりとパワーをもらってきたいですね!

 

 

また、京都には他にも様々なパワースポットが多く点在しています。

自分にあったパワースポットが必ず見つかりますよ(^^♪

 

こちらの記事では京都にあるパワースポットを沢山紹介しています

京都パワースポットのおすすめ10選!京都ランキング編(さらに追加中)



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1 個のコメント

  • ドイガワレイコ より:

    足腰不動明王の連絡先が知りたいです。

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