大神島パワースポットIn沖縄情報

 

コチラの記事では大神島パワースポットIn沖縄についてまとめています。

 

大神島パワースポットIn沖縄情報

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沖縄の、日本屈指のパワースポットである大神島(おおがみじま)をご存知でしょうか。

 

神の住むための島といわれるこの大神島は沖縄本島から約290km南西に連なる

宮古列島の島の1つであり、宮古島から北に約4km離れた場所に位置しています。


面積は約0.24平方kmで現在の島民は約50人ほどの

小さな島ですが、その島のほとんどが神のための聖域とされています。


ここは島そのものがパワースポットですので

島に入っただけで神の存在を感じる、という声が多数ある神秘の島なのです。

 

島外の人間はもちろん、島民さえも見てはならないという

聖域が存在している謎と神秘に包まれた、まさに神様のための島です。

 

また、日本神話に登場する「天岩戸」や「高天原」があるともいわれています。

 

 

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大神島パワースポットは注意が必要

 

人が住んでいること自体が奇跡だといわれるほど

島そのものから強いパワーがあふれているという声もあり

また、島民はこの大神島の神の子どもだから住むことができるとも言われています。

 

島のすべての物は神様の物なので持ち帰ることは禁じられ

写真も撮ってはいけないという場所が多く存在しているため

観光客がお祈りできる聖域は限られています。


と言っても、島のいたるところに神聖な御嶽(うたき)がありますので

島に入っただけで圧倒的なエネルギーを感じるとの声も多いです。

 

 

入ってはいけない、見てはいけない場所が多いので観光に要する時間は約半日ほどだそうです。

島民は皆あたたかい方たちですので、神の島だと怖がらず、敬意を払いつつ散策しましょう。

 



 

大神島パワースポッ 遠見台(トゥンバラ)

 

港から北へ歩いていくと島一番の高台である「遠見台(トゥンバラ)」に登れます。

島一番の高台の「ウガンジュ(拝所)」では、大神島の神の力を感じることができるはずです。

 

この「遠見台(トゥンバラ)」は急な階段なので気をつけて登ってください。

また階段途中にも拝所があります。

 

階段をのぼっていくごとにエネルギーがどんどん濃くなっていく

との声が多数ありますので、マナーを守り、静かに祈りを捧げながら登りましょう。

 

そして遠見台(トゥンバラ)を登り切ると頂上に

ウガンジュ(拝所)があり、神様が降りてくるといわれる大岩があります。

 

多くが重くのしかかるようなパワーや、濃厚なエネルギーを感じるとの声が最も多い場所です。

 

 

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大神島パワースポッ 奇岩(ノッチ)

 

遠見台で神様にご挨拶をすませたら

神々や精霊が多数座っているという奇岩(ノッチ)を拝みに行きましょう。

 

港から左側の道沿いを15分ほど歩いていくと樹木やキノコのような形をしている

奇岩(ノッチ)の並ぶ海上のストーンサークルを見ることができます。

 

数百年または数千年かけて、岩が海の浸食によりこのような形になったそうです。


ここにも多くの神様や精霊が座っているらしく、神秘的な力を感じたとか、

見ていると不思議な気持ちになるなどのパワーを感じる声が多いです。

 

細い根元の上でどっしりと力強く立つその巨岩を拝むことで、強いパワーをもらえることでしょう。

また、大神島には数々のミステリーや財宝伝説が残されています。

 

海賊の財宝伝説と、大神島のミステリー

17世紀頃の海賊が、大神島に財宝を隠したという伝説があります。

その伝説の中で、財宝を隠した際に海賊は島民を一カ所に集め、焼き払ったといわれています。

 

そのとき大神島に宿る神様の加護のもと隠れ生き残った兄妹が

現在の島民の始祖となり子孫を残していき、それが今の島民たちなのだと伝えられています。

 

1960年代に世界中で、財宝の在りかが大神島だと新聞に掲載されたことで

財宝目当てで聖域を荒らすハンター達が多数訪れてしまいます。


しかし、立ち入ってはいけない聖域に足を踏み入れたハンター達は

次々と原因不明の病や事故に見舞われ、大神島の神の祟りを受けたそうです。


近代でも、当時、島を一周する道路を作ろうという計画がされていましたが

工事の途中でブルドーザーの爪が折れたり、関係者が次々と病にかかったり

これ以上計画の続行は危険だと判断され、工程の4分の1を残して工事自体が中止となりました。

 

大神島は今でも道路が未完成のまま、中断された箇所には御祓いの跡が残っています。

 

これらのミステリーでもわかるように

大神島には本当に神様がおりますので

マナーを守った行動を心掛け、パワーを授かりましょうね。

 

神の力を感じる、島そのものがパワースポット大神島

実は大神島の神様は女性の神様だそうですので

昔は島民以外の男性は入ることが禁じられていたそうです。

 

また、島民たちの会話の中にも「神様」という単語が

出てこないことがないというくらい、神と共に生きている島なのです。

 

島民だけで口承されている神祭は、島外の人間は見ることができません。


絶対に島外の人間に知られてはならない秘祭となっているため

その神祭行事の時期は立ち入り禁止区域となる場所があります。

ですので、訪れる際は必ず事前に問い合わせましょう。


また、勝手にキャンプをすることも禁じられているので基本的には日帰りか

島内に一軒だけある民宿「おぷゆう食堂」に宿泊することになります。


ここ大神島は訪れた方の多くがそのパワーを授かり

心身ともに研ぎ澄まされたとの声が多いパワースポットです。

 

日本に今なお残っている奇跡に触れたいという方は

ぜひ島のルールを守りながら、散策してみてはいかがでしょうか。

 

 

〒906-0000 沖縄県宮古島市平良



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