丹内山神社(アラハバキ神)は強力なパワースポット!境内に伝わる七不思議と合わせて紹介IN岩手

 

 

岩手県花巻市に鎮座する

「丹内山神社(たんないさんじんじゃ)」をご紹介します。

 

この丹内山神社は花巻市東和町の山の中、木々に囲まれ静かに鎮座している神社です。

 

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丹内山神社について

出典:http://guide.travel.co.jp/

 

 

その創建は今から1300年以上も昔とされていて、

この地を開拓した神、多邇知比古神(タニチヒコノカミ)がこちらに祀られた事に始まります。

 

また、神仏習合期であった平安時代後期には

弘法大師の弟子である日弘(にっこう)により

不動明王を安置されたと伝わっています。

 

 

現在は閑散とした様子の境内ではありますが、

由緒によると坂上田村麻呂や、物部氏、平安後期になると

平泉の藤原氏、中世には安俵小原氏、近世は盛岡南部氏・・・と、

時代時代の中心人物からとても篤く崇敬されていたようです。

 

南部領内の総鎮守でもあったそうで、

当時はここがとても重要な場所だったという事がうかがえます。

 

 

丹内山神社は強力なパワーを秘めた巨石が祀られている事で知られ、

近年、諸願成就のご利益をもたらしてくれるパワースポットとして注目を集めているようです。

 

 

 

そんな丹内山神社ですが、境内には七不思議があると言われてます。

 

パワースポットとの声の多い場所もありますので、まずはそちらからご紹介しますね。

 

 

丹内山神社に伝わる七不思議とは??

 

それでは丹内山神社の七不思議を参拝ルート順にご紹介していきます。

 

その一「唐獅子」


引用:http://guide.travel.co.jp/

 

 

「本殿脇障子の唐獅子(からじし)を舐めると居眠りをしないと伝えられています。」

(※境内案内板より)

 

 

丹内山神社の本殿は、小さいながらも両外側の腰欄間、

脇障子、正面格子扉など、どれも緻密な彫刻で飾られています。

 

この唐獅子もその彫刻の一つです。

 

実際になめる方はいらっしゃらないかと思いますが、

とても見事な彫刻ですのでぜひご覧になってください。

 

 

その二「つらら」

「神社境内の建物にはつららが下がらないと伝えられています。」

 

雪が積もるこの東北地方において、つららは言わば冬の風物詩。

 

そこにおいて、つららが下がらないと言われるのは

境内の建物が不思議な力で守られてるということなのでしょうか。

 

 

その三「肌石」


引用:http://guide.travel.co.jp/

 

 

「この石には雪が積もらないと伝えられています。」

 

 

「肌石」は本殿前の鳥居のすぐ近くにあります。

そこは石柱に囲まれた中にあり、パワースポットと言われている場所です。

 

巨石信仰の丹内山神社において重要な場所と言えるでしょう。

 

 

不思議なことに、周辺の草は、

決して突き出しているわけでもなく

平べったいこの肌石だけを避けるように、生茂っているのです。

 

 

この石自体が熱を発しているのではないか・・・

とも言われていますが、なんらかのパワーが作用しているのは間違いないでしょう。

 

ぜひ近くまで寄って、そのパワーを感じ取ってみてください。

 

 

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その四「手水ばち」


出典:http://plaza.rakuten.co.jp/

 

 

 

「この手水ばちは、どんな旱天(かんてん)でも水が乾くことがないと伝えられています。」

 

 

本殿近くの鳥居のすぐ下に、しめ縄で囲まれた、石造りの水鉢があります。

 

この手水鉢の中の水はどれだけ日照りが続いても枯れることがないのだとか。

どこからも水が注がれているわけでもないのに、なんとも不思議です。

 

 

こちらもパワーを感じるとの声が多い場所で、

水の気が強く、境内で最も清浄な気質をもつ場所だとも言われています。

 

癒しや浄化のパワーを求める方はこちらに来ると良いでしょう。

 

 

その五「竹」

「神社境内には竹が生えないと伝えられています。」

 

不思議ですよね、実際生えていないとの声が多いです。

 

 

その六「銀杏」

「銀杏の葉はどんな強風でも境内の外に飛び散らないと伝えられています。」

 

やはり、境内は不思議な力で取り囲まれているのでしょうか。

この銀杏の木は、境内の「舞踊殿」のすぐそばにあります。

 

ちなみに、その五とその六はクチコミなどを見ても

案内板通りのようですので、ぜひ実際に行かれて確認されてみてください。

 

 

その七「桐の木」


引用:http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/

 

 

「祖父杉の幹に桐が生えていたと伝えられています。」

 

 

境内の四の鳥居のすぐそばにある祖父杉、

樹齢2000年を超える古木との事ですが、

残念ながら大正時代に起きた大火により今は根株しか残されていません。

 

 

焼け落ちる前は、根元回り12.12m、

高さはなんと約60mを超すほどの大木だったそうです。

 

生えていたという桐も現在は確認できませんが、

根株のその大きさに思わず声をあげてしまうでしょう。

 

 

こちらも丹内山神社の見どころとなっていますのでぜひ見に行ってくださいね。

 

以上が丹内山神社に伝わる七不思議ですが

境内を散策しながらその不思議な力を感じ取ってみてください。

 

 

それでは、最後に、丹内山神社最強のパワースポットをご紹介します。

 

 

「アラハバキ神の巨岩」から諸願成就のパワー

引用:http://guide.travel.co.jp/

 

 

本殿の裏手、深い木々に覆われた場所に、しめ縄が張り巡らされた巨大な岩が鎮座しています。

 

この巨岩は「アラハバキ神の巨岩」と呼ばれ

丹内山神社のご神体として1300年以上も前から祀られているそうです。

 

幅は11.6m、奥行きは9.3m、高さ4.55mととても大きく、

神聖な山の中にどっしりと腰を下ろしているかのような姿はまさに神様といった風格です。

 

 

また、アラハバキ神とは民間伝承により伝わってきた神様ですが、

その起源には不明な点が多く、古事記や日本書紀に登場することのない謎の神様です。

 

 

諸説ありますが、足腰の神様や、旅の神様だとか、

または、客人として来た神様であったのが、

元の地主神との関係が主客転倒した神様、という説もあるようですね。

 

 

巨岩の左側には小さめの岩がもたれかかっているのですが、

巨岩とこの小さい岩の隙間をくぐり抜けると商売繁盛、就職、安産、

交通安全など、どんな願いも叶う諸願成就のご利益を授けてくれると言われていて、

さらにその際に、壁面に触れずにくぐり抜けることができれば大願が叶うと言われています。

 

 

触れずにくぐるのはかなり難しいようですが、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

 

 

 

また、この巨岩は触れることによって、受験合格のご利益を授けてくれると言われています。

受験を控えている方は、アラハバキ神の巨岩をたくさん触ってパワーをたっぷり授かりましょう。

 

 

丹内山神社パワースポットへのアクセス情報

 

丹内山神社パワースポットへのアクセス方法をまとめました。

[住所]岩手県花巻市東和町谷内2-303 (無料駐車場あり)
[電話] 0198-44-2623
[アクセス]晴山駅からバスで15分/東和ICから車で15分
 

 

以上、不思議な力で取り囲まれ、

諸願成就のパワーを授けてくれるパワースポット

「丹内山神社(たんないさんじんじゃ)」をご紹介しました。

 

丹内山神社では決められたルートで散策すると、より効率よくパワーが吸収できるそうです。

 

 

本殿やアラハバキ神の巨岩は境内の上段にあるのですが、

まずはそこから参拝して、続いて中断、下段、と下っていくのがいいそうですよ♪

 

山の大自然に溶け込み、力強くパワーを放つ巨石を拝みに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 



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