天照大神とはどんな神様?ご利益や祀られている神社をご紹介!【パワースポット豆知識】

天照大御神

 

天照大神(アマテラスオオミカミ)は日本を造ったとされる神、

イザナギから生まれた太陽神の女神です。

 

 

今回は天照大神についてご紹介していきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

 

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天照大神は日本の総氏神

天照大神

出典:https://climbing-shoes.info/


 

 

日本の神社に多く祀られている天照大神ですが、

その誕生や神話、ご利益をご存知でしょうか?

 

 

伊勢神宮の内宮に祀られ、

皇室の祖先としても崇められている

天照大神について詳しくみていきましょう。

 

 

天照大神の誕生

 

数多くいる神々の中でもトップクラスに位置し

太陽の女神でもある天照大神は、

イザナギが黄泉の国から逃げ帰り禊をしたとき、

左目をすすいだときに誕生したといわれています。

 

 

このとき月読命(ツクヨミ)と須佐之男命(スサノオ)も

一緒に誕生し三貴子と呼ばれています。

 

 

3人の尊い神の誕生を喜んだイザナギは

 

・天照大神を太陽の神として高天原(天の神々が住む世界)

・須佐之男命を海の神として海原を

・月読命を月の神として夜の世界を

 

それぞれの世界を治めるようにイザナギ分霊を授けました。

 

 

天照大神に基づく神話

 

天照大神に関する神話といえば『岩戸伝説』。

 

 

姉である天照大神と弟である須佐之男命の兄弟仲は

良好とはいえず、亡くなった母イザナミの元へ行きたいと

駄々をこねたり、乱暴なふるまいをする須佐之男命に

腹を立てた天照大神は天岩屋戸にこもってしまいます

 

 

あたりはとたんに暗闇に包まれ、

多くの災いが起こり世界の秩序はどんどん乱れていきました。

 

 

困った神々が天岩屋戸の前に集まり踊ったり

楽しそうな様子を装います。

 

 

神々の楽しそうな様子を怪訝に思った天照大神が

顔を出したところ、一気に岩戸を開け

天照大神の手を取り外に出しました。

 

 

天照大神が外に出たことにより、

再び世界に平和が戻ったと言い伝えられています。

 

 

ちなみに弟の須佐之男命は天界の高天原を追放され、

地上の出雲国へ行きこの場所で八岐大蛇を退治しました。

 

 

天照大神のご利益

 

天照大神の主なご利益は神話を見てもわかるように

国土平安です。

 

 

また、太陽の女神であることから

生命力上昇五穀豊穣子孫繁栄

といったことに深く関係しています。

 

 

太陽は人類にとって必要なもので

太陽なくしては生きていくことは困難です。

 

 

そのため人々は太陽を崇めるとともに恐れられ、

このことから日本の皇室の祖先とされるようになった

といわれています。

 

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天照大神が祀られているおすすめの神社

伊勢神宮

出典:http://shinto-shrine50.com/


 

 

天照大神は各地の天祖神社や摂社・末社として

全国の神社に祀られていますが、

最も有名なのが伊勢神宮の内宮です。

 

 

伊勢神宮は全神社の上に位置する格式高い神社で、

外宮→内宮の順で参拝するのが参拝ルールとされています。

 

 

伊勢神宮は日本最大のパワースポットでもあるため、

参拝に訪れた方全ての運勢が大吉になるため

おみくじが存在しません。

 

 

訪れるだけで運勢が上昇するのでぜひとも足を

運びたいものですね。

 

 

伊勢神宮内宮のご利益は国土安泰開運福徳など

平和と豊さに関係しています。

 

 

また、伊勢神宮内宮に祀られている天照大神と

深い関係があるパワースポットが、月読宮です。

 

 

月読宮には天照大神の弟である月読命荒御魂

天照大神の両親のイザナギイザナミの夫婦神

祀られています。

 

 

恋愛運子宝夫婦円満のご利益があるため

内宮だけでなくぜひ、足を運んでみましょう。

 

伊勢神宮 パワースポットへのアクセス情報


[住所]三重県伊勢市宇治館町1
[電話]0596-24-1111
[参拝時間]

■内宮・外宮・別宮

10月~12月 午前5時~午後5時

1月~4月、9月 午前5時~午後6時

5月~8月 午前5時~午後7時
[料金]参拝無料
[アクセス]

内宮

■電車

近鉄鳥羽線 五十鈴川駅 徒歩:約30分

バス:約10分 – 宇治山田駅・伊勢市駅・外宮からの路線近鉄山田線・鳥羽線 宇治山田駅

バス:約15分JR東海参宮線・近鉄山田線 伊勢市駅

バス:約15分(路面電車型バス「神都バス」も運行される)

■車

伊勢自動車道 伊勢西ICから、三重県道32号伊勢磯部線(御木本道路)を南へ2分、のち「浦田」交差点から伊勢街道を南へ2分

※駐車場は治橋周辺の参拝者用駐車場を利用外宮

■電車

JR東海参宮線・近鉄山田線 伊勢市駅 (徒歩約5分)

■バス

三重交通「外宮前」バス停下車 (下車後徒歩すぐ)

三重交通「伊勢市駅前」バス停下車 (下車後徒歩5分)

■車
伊勢自動車道 伊勢西ICから、三重県道32号伊勢磯部線(御木本道路)を北へ約5分

※駐車場は北御門前に434台収容の無料駐車場あり
[ホームページ]伊勢神宮
 

 

天照大神のお札の祀り方

 

神社で購入できるお札の大半は

天照大神を祀る伊勢神宮のお札です。

 

 

お札は通常、神棚に祀り

 

・中心が天照大神の伊勢神宮のお札

・右側が氏神神社や地元の一宮神社のお札

・左側に自分が信仰している神社といった崇敬神社のお札

 

という順番で祀ります。

 

 

大きなお札の場合は神棚の外や左側に

立てかけるようにしましょう。

 

 

自宅に神棚がない場合は

家の中でこの場所が聖地と決めた場所に祀るとよいでしょう。

 

 

おすすめなのが本棚の1番上のスペース

神格化する気持ちで見立てます。

 

 

この場合も天照大神を中心に

右側を氏神左側に崇敬神社のお札を祀ります。

 

 

本棚にお札を祀る場合はそのままお札を置くのではなく

白い紙や布を敷いてからにしましょうね。

 

 

家族が常に集まる家の中心で南や東側を向くように

お札を祀るのがポイントですよ。

 

 

また、お札を設置するのは吉日を選びたいものですね。

 

 

天照大神のお札やそのほかのお札の寿命は1年間です。

 

 

1年間以上経過するご利益を得ることは難しいため、

お正月など区切りの良いときに感謝の気持ちを込めて

お札を返しましょう

 

 

このとき神社でもらったお札は必ず神社へ

 

 

必ずしもお札をもらった神社と

同じ場所でなくてはいけないということはないため、

安心してくださいね。

 

 

まとめ

 

天照大神についてご紹介してきましたが、

いかがでしたでしょうか?

 

 

天照大神の神話に基づく天岩戸は

京都や四国といった様々な場所にあるといわれています。

 

 

また、三重県の二神輿玉神社の岩屋戸の夏至のお祭りは、

天岩戸の神話が基となっています。

 

 

時間に余裕がある方は、天照大神に関係している

神社巡りをしてみても良いかもしれませんね。

 

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