安産祈願で効果絶大なお守りがある超お勧めの神社&パワースポットIn東京編!

安産祈願 パワースポット
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妊娠中の女性が安定期に入ると行うことが多い安産祈願には、

母子の健康と安産を願うものとして古くから行われてきました。

 

 

そこで今回は東京でおすすめの安産祈願やお守りについてご紹介していきます。

 


お勧め安産祈願パワースポット 水天宮

水天宮
 

 

水天宮は総本宮が福岡県にあり、東京で安産祈願といえば

真っ先に名前が挙がるほど有名な安産・子授けのご利益がある神社です。

 

 

子宝や安産のご利益がある尼之御中主神を御祭神とし4柱の神様が祀られており、

土日祝日には長蛇の列ができるほどの参拝客でにぎわっています。

 

 

水天宮での安産祈願は事前予約を受け付けておらず、

当日の午前8時から受付が可能です。

 

 

戌の日の安産祈願は特に混雑するため

妊婦さんのみの昇殿で合同祈祷が基本です。

 

 

土日祝日に戌の日が重なるとさらに混雑し、

朝9時に受付して祈祷が終わったのが1

1時半すぎという声も多く聞かれます。

 

 

 

その分効果も高く、


『短時間でお産が進んだ』

『心配していたが安産だった』


という声が多く聞かれます。

 

 

 

妊婦さんは体調を崩しやすいので

安産祈願は混雑している戌の日を

避けたりして無理しないようにしましょう。

 

 

安産祈願を受けた方は

『鈴の緒 御子守帯』と呼ばれる

腹帯と護符・お守りが授与されます。

 

 

非常に安産効果が高いと江戸時代から使われている腹帯ですので、

ぜひとも身に着けておきたいものですね。

 

 

 

また、お守りである護符には5つの神呪文字があり

このうちの一文字をちぎり、水に浮かべて飲むことで

陣痛の痛みを和らげる効果があるのだとか。

 

 

初めてのお産で不安な方はぜひとも実践したいものですね。

 

 

 

そして、水天宮に安産祈願に訪れたら

ぜひとも行っていただきたいのが、

境内にある子宝いぬを触ること。

 

 

古くから犬は安産の神様と呼ばれており、

子宝いぬのまわりに彫ってある自分の干支に触れることで

安産パワーを授かることができるといわれています。

 

 

妊婦さんは忘れずに触れてみましょうね。

 

 

安産祈願水天宮へのアクセス情報


[住所]東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目4−1
[電話]03-3666-7195
[開門時間]7:00~18:00
[料金]参拝無料
※東京駅八重洲口からはタクシーでおよそ15分

■車

箱崎インター浜町出口
[ホームページ]水天宮
 

 

お勧め安産祈願パワースポット  子安神社

子安神社
 

 

八王子にある子安神社は120年もの長い歴史を持ち、

八王子の中で最も古い神社として知られています。

安産祈願のほか七五三や初宮詣にも多く使われています。

 

 

 

日本神話にも登場する安産・子育ての神である木花咲耶姫命を御祭神とし、

当時の天皇が安産祈願のために創建されたといわれており、

実際に安産祈願を受けた女性も祈願のおかげで無事安産だったという声が多く聞かれます。

 

 

 

また、子安神社の安産祈願は1等級から7等級まで種類があり

5等級の祈願から別途2000円治めると、

子安神社の名物でもある『底抜け柄杓』がついてきます。

 

 

底抜け柄杓は母体を表し、

柄杓から水が抜けるように安産を

迎えられますようにという願いが込められています。

 

 

 

底抜け柄杓で水をすくったあとは、

妊婦さん自身の手で木花咲耶姫命像の隣に忘れずに奉納しましょう。

 

 

底抜け柄杓は安産祈願に訪れた妊婦さんの中でも人気なので、

ぜひ手に入れておきたいものです。

 

 

 

また、子安神社のお守りは手に入れると

安産・子宝のご利益が得られると高い人気です。

 

実際にお守りを購入して子宝に恵まれたという方も少なくありません。

 

 

 

ちなみにお守りは絵柄も可愛く桐箱に入ったタイプもあります。

 

お守りは願いが成就したらお礼をこめて神社に返納しますが、

この桐箱はそのまま生まれた赤ちゃんのへその緒を

入れることができるというからさらに人気です。

 

 

 

大切に保管しておきたい方は桐箱タイプのお守りがおすすめです。

 

 

子安神社へのアクセス情報


[住所]東京都八王子市明神町4丁目10−3
[電話]042-642-2551
[参拝時間]

祈祷受付 9:00~15:30

御朱印受付 9:00~16:45

閉門 17:00
[料金]参拝無料
[アクセス]

■電車

JR八王子駅北口より徒歩5分

京王八王子駅西口より徒歩1分

■車

京王八王子駅西口より徒歩1分

※駐車場は境内
[ホームページ]子安神社
 

 

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お勧め安産祈願パワースポット  雑司ヶ谷鬼子母神堂

雑司ヶ谷鬼子母神堂
 

 

雑司ヶ谷鬼子母神堂は子育・安産の神様として

江戸時代から親しまれてきた、鬼子母神の御尊像が祀られています。

 

 

 

実はこの鬼子母神は本来インドの神様として

多くの子供を産むことで知られていました。

 

しかし、凶暴な性格で近所の人間の子どもをさらっては食べてしまうため、

お釈迦様が一番下の子どもを隠すことでようやく改心し

その後は安産・子育ての神様になったといわれています。

 

 

 

鬼子母神堂の安産祈願は1組ずつの祈願が基本で、

事前予約も可能なため混雑が予想される土日祝日や

戌の日を希望する場合は予約をしておきましょう。

 

 

予約をしておいたおかげで当日スムーズに安産祈願を行えた、

1組ずつのご祈祷なのでご利益を実感できたという声も多く聞かれます。

 

 

 

このときどんな種類の腹帯でも

持参すれば一緒に祈祷してもらえるので、

妊婦さんは腹帯を忘れずに持参したいものです。

 

 

 

ちなみに安産のお守りは白と朱色のもの以外に、

桐箱に入ったものもあるので好みのものを選びましょう。

 

 

 

また、境内には『子授け銀杏』と呼ばれる

樹齢およそ700年以上ものご神木である銀杏があります。

 

 

この銀杏の木を抱くと子授けのご利益があるといわれており、

子宝を望む多くの女性がご利益を授かろうと足を運んでいます。

 

 

 

また鬼子母神が子沢山だったことから

子宝に恵まれるように境内では

『おせん団子』も販売されています。

 

 

参拝のお土産としてピッタリですよ。

 

 

雑司ヶ谷鬼子母神堂へのアクセス情報


[住所]東京都豊島区雑司が谷3丁目15−20
[電話]03-3982-8347
[料金]参拝無料
[アクセス]

■電車・バス

JR池袋駅東口(西武百貨店前)より、明治通りを新宿方向へ歩き、「南池袋3丁目」歩道橋を左折、 約15分。

JR目白駅より、目白通りを東へ歩いて約15分。
JR池袋駅東口より都バス、西武バスで、目白方面行または新宿・渋谷方面行、「東京音大前」または「千登世橋」下車。

JR目白駅より、都バス新宿駅西口行「鬼子母神前」下車

都電荒川線(三ノ輪・早稲田間)「鬼子母神前」下車。

東京メトロ 副都心線「雑司が谷」下車 1番出口より徒歩5分
[ホームページ]雑司ヶ谷鬼子母神堂
 

 

 

お勧め安産祈願パワースポット  大宮八幡宮

大宮八幡宮
 

 

日本三大八幡宮の1つである大宮八幡宮は、

応神天皇を主祭神としその両親も一緒に祀られています。

 

 

この応神天皇ですが、

母である神功皇后のお腹にいるときから

神力を発揮したといわれており、

 

陣痛を抑えながらも出陣し、

その後無事戻り出産したことから

安産のご利益があると知られるようになりました。

 

 

 

最近では『東京のへそ』と呼ばれる

パワースポットとしても有名になり、

安産祈願だけでなく多くの参拝客が訪れています。

 

 

 

大宮八幡宮の安産祈願は予約制ではなく、

当日の朝の受付での順番でご祈祷が行われていきます。

 

 

戌の日や土日祝日など混雑する場合は、

複数組まとめてのご祈祷になることもあるため、

1組ずつの祈祷を希望する場合は比較的空いている平日がおすすめです。

 

 

 

安産祈願では授与品が多いことでも人気で

特に腹帯の『大宮八幡息長帯』は縁起物として高い人気を誇っています。

 

 

口コミでも安産祈願と腹帯を授かることで

安心して出産できたという声が多く聞かれますよ。

 

 

妊娠や出産に対して不安がある方は

特に安産祈願に訪れてみると良いかもしれませんね。

 

 

 

また、安産祈願を申し込んだ方には、

腹帯以外にもマタニティマークがついた

お守りももらえると、こちらも高い人気。

 

 

同じくマタニティマーク入りの絵馬をあるので、

こちらも忘れずに願いを込めておきたいものです。

 

 

大宮八幡宮へのアクセス情報


[住所]東京都杉並区大宮2丁目3−1
[電話]03-3311-0105
[料金]参拝無料
[アクセス]

■電車

京王・井の頭線「西永福駅」下車 徒歩7分。おすすめ参詣道。

京王・井の頭線「永福町駅」下車 徒歩10分。

 

■車

方南通り「永福図書館前(大宮八幡宮南参道入口)」

※無料駐車場 混雑時は駐車できない場合もあり
[ホームページ]大宮八幡宮
 

 

 

お勧め安産祈願パワースポット  大國魂神社

大國魂神社
 

 

大國魂神社は神話の時代に

創建されたといわれるほど長い歴史を持っており、

明治神宮と並ぶ東京五社の1つとして多くの参拝客が訪れています。

 

 

大国魂大神を御祭神とし、

このほかに6柱以上の神様が本殿に祀られており、

強力なパワースポットとしても注目されています。

 

 

 

大國魂神社の安産祈願は予約の必要はありませんが、

空いている時間帯を問い合わせできるので

事前に確認しておくと良いでしょう。

 

 

腹帯は新品のもののみ祈祷の受付をしているとのことなので、

こちらも合わせて確認するようにしましょうね。

 

 

 

また、安産祈願ではお守りも授与されるので

こちらも大切にしておきたいものです。

 

 

 

安産祈願での大國魂神社での見どころは

なんといっても、宮乃咩神社です。

 

 

安産の神である天鈿女命が御祭神とされ、

源頼朝が妻である北条政子の安産祈願を行った

神社としても知られています。

 

 

 

子安神社と同じく底抜け柄杓を奉納できるので、

母子健康のためにぜひとも奉納しておきましょう。

 

 

 

また、本殿裏にはご神木である大イチョウの木があります。

樹齢1000年を超えるといわれておりまさに迫力満点。

 

 

古くには蜷貝が根元に生息しており、貝を煎じて飲むと

母乳の出は良くなるという話があったことから、

産後の肥立ちが良くなるとうご利益があるのだとか。

 

 

 

妊娠中の方はもちろん、

産後間もない方もぜひ

パワーを授かりたい場所といえます。

 

 

 

大國魂神社へのアクセス情報


[住所]東京都府中市宮町3丁目1
[電話]042-362-2130
[参拝時間]

中雀門(赤い門)の開門時間

4月1日~9月14日→午前6時~午後6時

9月15日~3月31日→午前6時30分~午後5時
[料金]参拝無料
[アクセス]

■電車

京王線 府中駅南口から徒歩5分

JR南武線・武蔵野線 府中本町駅から徒歩5分

■車

新宿方面より 稲城ICで降り、府中市外方面へ進み約10分

八王子方面より 府中スマートICで降り、約10分

※無料駐車場あり
[ホームページ]大國魂神社
 

 

 

まとめ

 

東京都で安産祈願におすすめの神社をご紹介してきましたが、いかがでしょうか?

 

 

妊娠中は体調が変化しやすいため、

安産祈願に行く際は事前の下調べを十分に行い、

無理しないことが大切です。

 

 

 

母子ともに出産を健康な状態で迎えることができるように、

神聖な気持ちで安産祈願を受けるようにしましょうね。

 

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